GISELe

2017/09/21

ヘアアレンジの新星・ノットヘアに注目

GISELe編集部

knot(結び目)とhair(髪)が由来のノットヘア。その名のとおり、自分の髪をあらゆる編み方でロープやリボンのようにかたどるアレンジ法。一見難しそうだけど、コツさえつかめば、簡単にマネでき、オシャレ度抜群! ぜひ挑戦してみて!

まるでヘッドアクセ!のようなケルトデザイン

(左から)髪をふたつの毛束に分け、左の髪で輪っかをつくる。右の髪を1でつくった輪っかの上→左の髪のベースの下→上から輪っかの中に通す。編んだ部分がくずれないよう片手で押さえながら、毛束を左右に引っぱり、タイトにまとめる。

ガーリーなリボンアレンジ

(左から)2:8で髪を分け、多いほうにサイドから裏編み込みをほどこす。中間の髪を外側に折り、毛先が上向きの状態でピンでとめる。ピンでとめた下部の毛束をふたつに分けて広げる。その間に余っている毛先を通してリボン風に。

ゆる結びカチューシャ風デザイン

(左から)耳上の髪を上下にふたつに分ける。引っぱらずにゆる~い輪っかをつくり、その穴に毛束を通す。毛先まで編んだら、バックで反対側の毛束とクロスさせ、ピンでとめる。ふんわりととめるのがコツ。

どのアレンジも力を入れすぎず、ゆるく編むのが失敗しないコツ。新星ノットヘアを覚えて、トレンドを先取り! 発売中のジゼル8月号ではほかのノットヘアも紹介しています。この機会に、ヘアアレンジテクをアップデートしてみてください。

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