GISELe

2017/09/29

【GISELe的メイク更新版】今気分のワントーンをメイクにも

GISELe編集部

新、ヘアメイクは「1点盛り」で

ヘアもメイクもがんばり過ぎないバランスが、センスの良さを感じさせるキーワード。さりげなく、だけどトレンドを感じさせる「1点盛り」メイクがちょうどいい。

ワントーンメイクに「アイカラー」を盛ってアンニュイに

©GISELe2016年10月号

©GISELe2016年10月号

肌なじみのいい目元のポイントカラーを際立たせるポイントは、全体を同色でまとめること。目元に使った黄土色のシャドウを、チークの代わりにさっとほお骨にのせて統一感を。

make-up POINT:ビューラーは使わずラフさを追求

©GISELe2016年10月号

©GISELe2016年10月号

1:アイホール全体と下まぶたのキワにシャドウを。アースカラーの囲み目はありそうでなかった発想。あえてアイラインはなし。

©GISELe2016年10月号

©GISELe2016年10月号

2:上下のまつ毛にマスカラをオン。ビューラーなしの自然なまつ毛を際だてることでアンニュイな表情に。

アンニュイフェイスの額縁=ヘアで引き締める

強い色みやアイラインを使っていない分、ともすると表情がボケがちなメイクをカバーするためヘアはタイト&シャープをセレクトするのが正解。

hair arrange POINT:旬のターバンでアクセントを

©GISELe2016年10月号

©GISELe2016年10月号

1:全体の髪を毛先ギリギリまで三つ編みにしゴムで結ぶ。

©GISELe2016年10月号

©GISELe2016年10月号

2:三つ編みを毛先からくるくるとおだんご状に巻き上げ、ピンで固定。ターバンを巻き、おだんごの下で結ぶ。

トレンドのワントーンコーデをメイクにも。ヘアやメイクまでトータルにバランスを考えたコーディネイトがファッショニスタの常識です。

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