GISELe

2020/09/19

黒ベースだから「かわいい」でちょうどいい|おすすめ柄パンツ5選

GISELe編集部

「最小限と再攻略」

できることなら、最小・最短・最速で。今よりちょっと上を望めるアイディアがあるといい。とはいえ、そんな少しの変化に要する新しさは、これまでのワードローブに沿った「ほどよさ」を求めたいところ。そこで考案した「シンプル好きに向けた、シンプルが変わるシンプルなプラン」。なかでも厳選された方法をプレゼンテーション。

【画像6点】黒ベースだから「かわいい」おすすめ柄パンツ5選


■映えるだけでなく「とけ込ませる」目的で
「黒にしぼって」柄パンツ

あえてスタイルの主役までいかない柄パンツを追求するという発想の転換。いつも以上に引き上げつつ、ひかえめに見せるなら「黒ベースでかわいい柄」という極論に。


 BLACK 
+
LITTLE FLOWER

クリームイエローのスエットで花柄のインパクトをわずかに分散
スエットトップス 20,000円+税/BATONER Tシャツ 1,500円+税/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) パンツ 14,000円+税/セカンド フィメール(スピック&スパン ルミネ新宿店) カチューシャ 1,480円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ビーチサンダル 1,290円(税込み)/Gap(Gap新宿フラッグス店) レトロなイエローの刺しゅうフラワー。黒ベースの小花柄かつベーシックなストレートラインなら、シンプルなスタイリングにも自然にとけ込んでさりげない。



ドレスライクなしなやかさ
パンツ 18,000円+税/MLM LABEL(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 漆黒に白の小花柄がヴィンテージライク。落ち感とタックの相乗効果ですっきりと決まる。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model), Yusuke Raika(aosora・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Alisa, Diana Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Tex