GISELe

2020/10/03

「白Tシャツとデニム」が起点|着まわしにいい変化をもたらす実例集

GISELe編集部

DENIM PLAYING GUIDE BOOK


05.
(ジャケットに甘えて遊びを加える)
「オーバーオールでハズす」

まじめなジャケットがあるだけでオーバーオールに手が届く
04のジャケットを着まわし。足元も意図的にカジュアルを貫くことで、ジャケットとのギャップがよりきわ立つ。


06.
(カジュアルに欲しい女っぽさ)
「隙のある黒の試しどき」

ハズせるデニムと一緒なら
センシュアルな黒もいやみに見えない

05のオーバーオールを着まわし。飾りがいのあるデニムの中でも、ボーイッシュなオーバーオール。黒で統一した女っぽいエッセンスをプラス。



07.
(黒だからできる攻めた選択)
「夜のためのデニム想定」

シックな黒とダメージデニムの
ハイテンションなテイストMIX

06の黒シャツ、バッグ、パンプスを着まわし。ツヤっぽい黒に重厚なゴールドをぶつけたうえ、さらにダメージデニムでハズしを効かせた主張のあるコンビネーション。ややゆとりのあるストレートなら、どこか力の抜けた印象に落ち着ける。



08.
(1周まわってTシャツ以上に格を上げる)
「定番の白のもう1つの選択」

白T以上に洗練させる力を備えた
シャープな白シャツの即効性

07のデニムパンツ、01のパンプスを着まわし。同じ白でも、Tシャツにはない風格がそなわる白のシャツワンピース。バンドカラーならキレイをキープしつつ、リラックスしたムードに。


※GISELeでは5月号(3/27発売)より、掲載商品の価格表示を消費税込の総額表示に変更しております。変更以前に発売された号の内容に関しましては、税抜き価格での表記が残っている場合がございます。


Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model),Yuki Ueda(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Rera Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando
CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model),Yuki Ueda(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Rera Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando

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