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2022/06/26

スタイリストが使うテクニック「シンプル上手」のコーディネート習慣【35選】

GISELe編集部

シンプルに必要なテクニックまとめ

ベーシック回帰の流れが進む今、あらためて知っておきたいちょっとした着方や、組み合わせの考え方をGISELeスタイリスト陣に総力取材。明日から早速とり入れてみたい、簡単で新鮮味のあるワザは必見!

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1.

【くずせるシャツと気楽なボトム】

胸元やすそのボタンを開けたり、そでをまくったりと、くずすアレンジが楽しめる紳士的な前開きシャツ。Tシャツとではカジュアル度が高くなりがちなボトムも、シャツ本来のまじめさのおかげで品の良さもキープ。(渡邊さん)



2.

【ジャケットと夏色インナー】

いつもなら白Tをインナーにするところ、明るい色を選ぶだけでジャケットの気分が変わる。わかりやすい夏小物で飾れば、正統派におさまりがちなジャケットにフレッシュさを出せます。(樋口さん)



3.

【キレイめな上下にロゴT1点】

白ベースのロゴやプリントTが万能。このスタイリングのポイントは、AラインスカートをチアフルなプリントTでハズしたところ。相反するテイストどうしのかけ合わせによって、両方の魅力が引き立つのでぜひ試してほしいです。(石関さん)



4.

【上は軽く・下は重め】

あえて下だけ秋素材。コーデュロイは、まずはオンタイムにも対応できるスマートな色の美脚パンツで投入。Tシャツやキャミなど夏の軽快なトップスに重量感のあるボトム。足元はラフにビーサンというのも夏ならではのオシャレの楽しみ方。(岩田さん)



≫【選】スタイリストが使っている「シンプルが上手くなるテクニック」をすべて見る


【STYLIST】

渡邉恵子さん
女性らしさと品のよさを両立させた、絶妙なさじ加減のコーディネートが人気。新鮮ながら、浮かない色&形のチョイスはピカイチ。


樋口かほりさん
大人に似合う、力の抜けたカジュアルなスタイリングにファン多数。最近は「着心地のよさ」を重視した、シンプルなアイテムが気分。


岩田槙子さん
かわいさと個性を融合させた甘辛ルックに多くの支持が。試しやすい旬なアイテム選定やスタイルアップにつながる提案にも注目。


石関靖子さん
キレイめ×カジュアルなど異なるテイストをMIXした大人カジュアルが好評。



高木千智さん
メンズっぽいアイテムを合わせて女らしさを引き出す装いに定評あり。キャッチィな色づかいやハズしにもなるアイテム選びも得意。


出口奈津子さん
エッジィなストリート感をちりばめたカジュアルスタイルが定番。靴やバッグの企画を多く担当しキレイに導く小物づかいも熟知。
CREDIT: Composition & Text_GISELe

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