GISELe

2021/07/05

【01】「着まわし上手なカラーTシャツ」|華やぐ3色を支えるワードローブ

GISELe編集部

「カラーTシャツの最適化」

Tシャツコーディネートのパターンを増やすべく、PART【01】-【04】に分けて華やぐ色=カラーTシャツの着まわし方をお届けする短期連載企画。第1回目はまず、選ばれた3色のカラーTシャツが滞ることなく「回っていく」アイテムを、最小限でセレクトしたワードローブをご紹介。

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STEP 01
カラーTシャツ▶
「白っぽい淡い色み」

甘い色もとり入れやすいカジュアルなTシャツ。黒や旬の淡い色などベーシックカラーとも合わせやすく、やさしい印象を得られる白を帯びたミルキーな色みがベスト。

1. PALE PINK
かわいい色はメンズ的なサイズで


ピンクTシャツ 13,200円/ATON(ATON AOYAMA) 

ユニセックスで着られるBIGサイズ。甘さをともなうシュガーピンクは、ゆとりのある身幅としなやかな落ち感を頼りに脱力を。


2. CREAM YELLOW
オフ白に近いミルキーなイエロー

Tシャツ 17,600円/ebure(ebure GINZA SIX店) 

合わせるボトムの色を選ばず活躍する、白とイエローの間をとったようなニュアンスカラー。やや身幅の広い形で丈は短めですっきりと。


3. LIGHT BLUE
寒色のイメージに沿うスマートな形


ノースリーブプルオーバー 5,500円/N.O.R.C 

ラフすぎずキレイすぎない、絶妙なくすみぐあいのライトブルー。肩まわりにゆとりがあり、ノースリでも腕をほっそり見せられる。

STEP 02
カラーTを支える▶
「3色に合う」アイテム

軸として選定した淡色Tシャツを、あますことなく活用できる「支える服」。「こんなとき、これがあるといい」から逆算した「支えになる条件」をA~Gに整理したワードローブをご紹介。

A知的な白▼
Bトラッドな小物▼
Cほどよい締め役▼
D茶系はテイスト違いで▼
E気楽なパンツ▼
F強気な黒▼
G白っぽい小物▼


CREDIT: Photography_Yuuki Igarashi(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Viktoriia Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Mika Shirahige

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