GISELe

2021/08/23

「考えなくても使える服」に違いが出る5つの考え方

GISELe編集部

「着転が利く」新ベーシック

季節の変わり目にも役立つ
セットアップの使い方

着まわしの幅が広がる「あってよかった」ベーシックな見た目の上下ひと組。暑さが残る日から肌寒い日まで活躍していく5つの着方をご提案。


 ITEM
【ノースリのブラウス&パンツ】
今とこの先も活躍するのは上下・単品、どちらも想像できるやさしいトーンのセットアップ。ノースリーブは寒くなるまでインナーとしても何かと役立つ優秀な着まわしの軸。

ベージュリネンノースリーブブラウス 14,960円、ワイドパンツ 16,500円/ともにTODAYFUL(LIFE’s 代官山店)パンプス 33,000円/PIPPICHIC(ベイジュ) 

上下ともに、ややゆとりのあるシルエット。小細工せず、オールインワンのようにまとってスタート。


 STYLING 
【今と秋をつなぐ5パターンの着方】

やさしいベージュは合わせる色もシーンも選ばない。そんなやわらかなトーンの上下が生きる、着方のアイディアとともに5つのコーディネートを披露。パターンを欲張ることで、次の季節も見据えた発想が可能に。

01.

(タックINするだけで方向性が決まる)
小さなゴールドでドレスアップ

ミニマルな着こなしを盛り上げる、
色なじみのいいゴールドの装飾。


タックINするとスッキリ見える半面、もの足りなさを感じることも。ツヤを補う程度にひかえめなゴールドアクセを随所に。ブラウスとパンツは着まわし。ピアス 2,750円/AKTE ネックレス 11,000円/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) バングル 9,900円/CREDONA バッグ 23,100円/BRIE LEON(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) アンクレットつきサンダル 20,900円/PIPPICHIC(ベイジュ)



02.
(ラフにシャツを着てルーズもいい)
無造作にくずしたBIGシャツと

赤白ストライプとデコルテの隙で
上下ゆるくてもシャープに見える。


タックINから一変、ボタンを途中までとめたBIGシャツをアウトして大胆な着くずし。赤と白の繊細なストライプならちょうどいいアイキャッチとなり、白シャツにはない遊び心のあるスタイリングに着地できる。パンツは着まわし。赤×白ストライプシャツ 14,278円/CREDONA 眼鏡 46,200円/モスコット(モスコット トウキョウ) ローファー 16,390円/A de Vivre 


CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(SIGNO) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_ Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Eva Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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