GISELe

2021/08/13

いつもの色が見違える色|「週に1度のカラーアイテム」

GISELe編集部

「着休めになる色」の結論

着まわしが充実する「2つの新色」
ベーシックカラーのように使い勝手のいい「この色みの・このアイテム」をコレクト。惹かれる見た目に加え、あるといい理由が明確な2アイテムを選抜。今からとり入れられる秋の注目色で、パターン化しがちな夏の装いをリフレッシュ。



Chapter 01
(黒に変わる新たな締め役)
深い赤のテーパードパンツ

黒とは真逆の色でありながら、同等の切れ味を持つソリッドな赤。スッキリとした細身のテーパードラインだから、ルーズなシルエットなどトップスでラクできる利点も。

赤テーパードパンツ 13,000円/N.O.R.C(N.O.R.C) 肉感を拾わない、ハリのある生地。


1.
辛口配色に「女っぽさを宿す」

ゆったりとした黒のノースリを
スリムな赤で品よくドレスアップ

ノースリ+細身ボトムのありがちな組み合わせを色使いでアップデート。主張のある発色でありながら、スマートなシルエットのおかげでインパクトのある配色も落ち着いた印象に。肌感のあるトップスで抜けも確保。
>>使用したアイテムはこちら


2.
ボリューミィな形の「ゆるみをとめる」

あいまい色のワンピースが目覚める
レギンス感覚のレイヤード

のぞかせる程度でも存在感を示す赤だから、小さく効かせるぐらいが試しやすい好例。やわらかい色と長くてルーズなシルエットが即座にメリハリのあるたたずまいに昇格。
>>使用したアイテムはこちら


3.
定番ボーダーに「遊びを加える」

ボーダートップスの意義が高まる
赤が主軸のマリンカラー

マリン配色に、足首を見せてフラットシューズ。ストレートなフレンチカジュアルが、ベーシックメインの今にとって新鮮。バスクシャツからのぞかせたキャミソールのストラップがクラシックな装いを軽く見せる。
>>使用したアイテムはこちら


CREDIT: Photography_Yuuki Igarashi(TRON),Koichi Sakata Styling_Keiko Watanabe(KIND),Makiko Iwata Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Rebecca,Viktoriia Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Midoriko Okuyama,Mika Shirahige,Chiharu Ando

RECOMMENDED