GISELe

2021/09/26

「トップスで柄」ならシャツ:「柄じゃないようで柄」を選ぶ

GISELe編集部

思いつきは「シャツ・ブラウスに託す」

上品さを保てるシャツ&ブラウスと好相性な、チェックやドットなどのレトロな柄。シャツのバリエーションが豊富な今季、単調なコーディネートにも変化がつく4タイプの柄シャツを選抜。


☑SELECT POINT
遠目では分かりずらい

細かい柄を選ぶ

無地のように使える「はっきりしない柄」をセレクト。さらに合わせるボトムの色と、柄の一部をカラーリンクさせることで悪目立ちを防ぎ、バランスのとれた仕上がりに。


1.DUSTY CHECK
【無地のように見えるピンチェック】


遠目には目立たない細かいチェックを
スキニーでよりシンプル化

ベージュ・パープル・黒。多色づかいのチェック柄も、細い線だからキャッチーに傾かない。黒スキニーでミニマルなクラシックスタイルに。

ベージュチェックシャツ 30,800円/ウーア(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) 黒スキニーパンツ 14,080円/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) サングラス 39,600円/プロポ(プロポデザイン) 黒巾着バッグ 14,850円/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) 黒ローファー 23,100円/パスクッチ×デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿)




2.SMALL FLOWER
【カラフルな小花柄】


クリーンな白にも浮かない
くすんだ色みで大人の甘さに着地

プレイフルな小花柄も、彩度を落としたことでベーシックカラーのボトムともなじみやすい。サイドのスリットで総柄もすっきりとした仕上がりに。

花柄ブラウス 20,900円/MACPHEE(TOMORROWLAND) 白スカート 64,900円/ebure(ebure GINZA SIX店) 黒バッグ 41,800円/オソイ(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 黒レザーブーティ 42,900円/JANE SMITH(UTS PR)

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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