GISELe

2021/10/29

穏やかな配色にこそ効く「スタイルよく見えるシルエット」

GISELe編集部

なくすと増える仕組み

服と服のつながり」で選び抜かれたワードローブで冬まで、そして冬からの着回しを毎日お届けしている連載企画。組み合わせるごとに「好き」が増していくさまざまなアイディアをご提案します。

≫【毎日更新】すべての着回しパターン一覧


【VOL.16】
タイト&フレアシルエットの更新

白とグレーなど淡く穏やかな配色に必要なメリハリ。上下ともに心地いい素材でもルーズに見せず女性らしさを演出できるのはタイト&フレアなシルエットの強弱。「ゆるみのない」リブタートルニットに、「厚みのない」ウールフレアスカートを合わせて、心地いいままスタイルアップも両得。

ソフトな質感のシンプルな上下も
シルエットの緩急だけでリッチなムードに

薄手のウールスカートだから、ニットをINしてももったり見えず、むしろゆれる白の効果で軽さが増す結果に。これが同じリブニットでも黒だとややストイック。白を含んだグレーだから、無理なくメリハリを表現できる。ストールやネックレスで目線アップの仕掛けを。


CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED