GISELe

2021/11/03

新しい服がよく着る服に変わる:秘訣は「ワントーン前提」

GISELe編集部

「服と服のつながり」で選び抜かれたワードローブで冬まで、そして冬からの着回しを毎日お届けしている連載企画。組み合わせるごとに「好き」が増していくさまざまなアイディアをご提案。

≫【ワードローブ】全アイテムの詳細を見る



【VOL.21】
1色にしぼると見えてくる
「ワントーンの延長で」欲しいもの

黒白ベージュやグレー、ブラウンのベーシックカラー。選びを的確にすべく基準にしたいのは「ワントーンで整うかどうか」。その先で新しさを探すだけで、結果ムダなく着回しの幅をさらに広げる新しい軸となりうる。失敗を防げるなら、好きな色の延長で「似たもの」だっていとわない。



ALL BLACK
やさしい黒と強い黒】
シンプルなブラウスとパンツを基点に、ふわふわニットと強気なブーツという真逆の性格の黒をぶつけてみる。冷静沈着な色だからハメをはずすことなく、退屈しないバランスへと着地できる。

ふんわりとしたカシミヤニットで
キレのいい黒を親しみやすく

ほどよくシャープなパンツだからブーツINもたやすい。辛口な黒のIシルエットの延長で、親しみやすさを足すようにカシミヤニットをプラス。 
黒カシミヤニットカーディガン 53,900円/ATON(ATON AOYAMA) 黒ロングブーツ 50,600円/カルチェグラム(デュプレックス) 黒リングハンドルトートバッグ 55,000円/HEREU(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)


CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED