GISELe

2021/10/26

目もとをパッとさせる「1本」:至近距離でわかる範囲の「穏やかなカラーマスカラ」

GISELe編集部

メイクは単純発想で

顔のパーツごとに色を変えたりコスメを使い分けたり、複雑になりがちなメイクを単純化。服と同様、自分にとって有意義なコスメだけを選び、楽しみつくすために。色や質感をそろえて「1つにしぼる」ことを意識した、簡単にバランスのとれるメイク法をご提案。

»【前回の記事】マスカラつけずに目力アップ


【VOL.5】
至近距離でわかる秋色

シンプルのフィルターを通して選ぶ、旬のカラーコスメ。一見黒と大差がない、ベージュの延長で使えるなど「慣れ親しんだ色と近しい」新色をセレクト。


マスカラで「繊細なグリーン」

大人っぽく穏やかにとり入れられるカラーマスカラ。グリーンやブルーなど深い色なら、黒にも劣らない緊張感が手に入るうえ、知的な顔へとたどりつける。ニット 16,500円/N.O.R.C ピアス 19,800円/Jouete


【USE ITEM】
グリーンとテラコッタの
抜けを保てる秋配色

a.ニューアンビエンスカラーマスカラ エンドレス 2,200円/hince 長いまつ毛を演出できるファイバー入り。シックなだけじゃない、やさしさも持ち合わせたミディアムグリーン。

b.エンスロール マット リップス 03 3,850円/セルヴォーク なじみのいいテラコッタ。オイルと粉体を絶妙に配合し、べたつきにくいシルキーなつけ心地を実現。



【HOW TO MAKE-UP】

アイシャドウレスにして、まぶたの肌色とグリーンマスカラの合わせを楽しむ。地まつ毛をマスカラ液でサンドするイメージで、下から立ち上げたあと、上からもaをON。

下まつ毛にもたっぷり液をつける。ビューラーを使わないことで、マスカラ特有の気張った感が薄れて抜けが出る。ふんわりとした質感のリップbを、トントンとラフに塗ってなじませる。


≫「減らすとキレイになれるメイク」をすべて見る

CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED