GISELe

2021/12/03

【冬の赤】黒や白と同じくらい使える「3つの役割」

GISELe編集部

赤は「間に合わせてくれる色」

ベーシックカラー並みに使い勝手がよく、ベーシックカラーにもよく合う赤は、装いが重くなる冬にこそオシャレにとり入れたい、華やぎをくれる特別感のある色。主役として、あるいは紅一点のさし色として。1つ入るだけで簡単に変化を見込める赤に今こそ目を向けて。

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【デニムと新しい赤】

まずは、言わずもがなの相愛関係をブラッシュアップ。シャツやえりつきニットなど、赤をクラシカルな表情に更新することで、デニム姿にきちんと感と鮮度を同時に呼び込める。


STYLING1.
深みのある赤を1枚で




赤の丸えりで濃紺デニムをLADYに

濃紺デニムと合わせると上品に仕上がるレトロな色のトップス。丸えりも、明度を落とした赤の深い色みで大人っぽい印象に。 赤セーラートップス 26,400円/デザイナーズリミックス(コロネット) デニムパンツ 20,900円/リーバイス®ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン) バッグ 2,200円/マドモアゼル ロペ ブーツ 40,700円/TSURU by Mariko Oikawa




STYLING2.
中に仕込むシャツを赤に



タートルがわりにシャツをIN

レイヤードの軸になるタートルネックの代わりに、シャツをIN。デニム&スウェットのラフな組み合わせも赤がピリッと効くことでシャープな印象に。シャツはニットと重ねてももたつかない、ハリのある質感を。 赤シャツ 17,600円/SANSE SANSE(ブランドニュース) グレーニットトップス 47,300円/ebure(ebure GINZA SIX店) デニムパンツ 13,200円/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) 黒ショートブーツ 15,400円/SLY(バロックジャパンリミテッド)




STYLING3.
ワントーンの仕上げに羽織る赤




白デニムと波長が合うふわふわな赤

コンパクトなタートルと、ほどよいボリューム感のあるフラッフィー素材のニット。ニットどうしの組み合わせも、質感やシルエットに差をつけることでバランスよく。オール白など「ワントーンに羽織れる赤」の組み合わせは、黒やグレー、ベージュやブラウンなど他のベーシックカラーにも応用できるテクニック。 赤モヘアカーディガン 52,800円/Bilitis dix-sept ans(ビリティス) アイボリーニット 6,050円/M_/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) オフ白デニムパンツ 16,500円/AKTE スニーカー 6,380円/コンバース(コンバースインフォメーションセンター)


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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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