GISELe

2022/07/02

上手な人ほど知っている「とりあえずデニム」じゃないコーディネートのルール【40選】

GISELe編集部

上手な人ほど知っているデニムのコーディネート術

デニムこそ「特別な」日常着!

季節も時代も問わずオシャレする楽しさをくれるデニムは「特別な」日常着。そんなデニムを主役にした、秋までのデニムコーディネートプランを作成。面倒だから「まあデニムでいっか」ではない、オシャレしたい日にこそデニムを穿きたくなるような、着たい服・してみたいコーディネートを上手にまとめる実例集をご用意。何度も見返し、明日から早速試せる「かわいい・キレイ・カッコいい」を作る40スタイルの保存版!


Day.1
キレイを邪魔しない白っぽい水色

頼れるのは好感度につながる「ほどよいゆるみ」をもたらしてくれるデニム。フェミニンな白ワンピースをドレスダウンするデニムも、白に近いブルーのあいまいなトーンで爽快に。



Day.2
特別な日のちょっとおめかし

タイトなキャミワンピの緊張感を、薄色デニムでトーンダウン。ちょっとしたおめかしが必要な日に隠したいがんばっている感。キレイすぎずやわらかなデニムの風合いがそんなオシャレの照れ隠しにうってつけ。



Day.3
レトロな赤とレトロなデニム

色落ちブルーやインディゴと赤が好相性なのは定石。もう1つレパートリーとして、ほんのりフレアなハイウエストデニムのなつかしいシルエットによって、赤とデニムをレトロなムードに。



Day.4
スキニーありきのワントーン

スキニー&ゆったりトップスの組み合わせなら、上は甘くとも辛くとも。透け&変型のモードなシャツも難なくなじむ黒デニムの安定感。その「カジュアルな質感」が装飾的なデザインや肌感の甘さを中和しながら、ワントーンに奥行きを与え辛口方向に導く。



Day.5
「着たい」をデニムに託す

デニムに合う、で選びたいトップスも「甘め方向」が気分。その中でも目をつけたいのが「女っぽさ」。かわいい=女っぽさという解釈で選ぶトップスは、紳士的なパンツなどとも好相性。



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CREDIT: Composition&Text_GISELeWEB

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